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『礼拝(9) 主の栄光を国々の間で』 詩篇96:1-6

Ⅰ 新しい歌を主に歌え(1-2a)
 A 主に向かって 
   賛美は本質的に祈りである。
 B 新しい歌とは「主イエス・キリストの死と復活、その贖罪のわざを信じて、新しくされた者の歌であり、新しくしてくださった方にささげる賛美と感謝、願いの歌である。」(岳藤豪希)

Ⅱ 主の栄光を国々の間で語り告げよ(2b-3)
A 人々に向かって
   賛美は宣教的な(教育的な)役割を担う。
B 新しい歌とは(上の続き)「・・・そして、この歌は、何世紀にもわたって、キリスト者のあかしとして用いられてきた。」
  チャペルコンサートの意義、聖歌隊や奏楽者の役割

Ⅲ 主は大いなる神(4-6)
A 主の偉大さ
B 神々はみな偽りだ

結論 賛美は祈りの一つの形式として神に向かう。私たちが本当に神を知るなら、神を賛美せずにはいられない。同時に、賛美は宣教(教育)の役割を担い、人に向かう。この二つの方向性を意識して、賛美しよう。

October 21st, 2018 (Sunday)

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