ホーム > 牧師室から > 『ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け』 マルコ 15:6-15

『ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け』 マルコ 15:6-15

はじめに
 ・「ポンテオ・ピラトのもとに・・・」 (1) 受難の歴史性、(2) この
世の権力者の姿を教える。

Ⅰ ねたみの問題(6-10節)
 ・争い、悪意とペア。ほかにも多くの悪のリストにある。
・人はしばしばねたみによって行動する(伝道者4:4)

Ⅱ 自己保身の問題(11-16節)
・祭司長たちの扇動。ピラトは受け身。
・しかし、ピラトはイエスの無罪を確信しながらも、「群衆を満
足させ」るために、十字架に引き渡した。

結論 イエスを十字架に付けたねたみも自己保身も、私たちの
だれもが逃れられない罪。その深刻さを自覚するとともに、
すべてを負ってくださった十字架の恵みにただ感謝。

March 10th, 2019 (Sunday)

ページの先頭に戻る

【教会連絡先】
〒168-0065 東京都杉並区浜田山1-2-19
03-5317-8210 (FAX兼用)

永福南キリスト教会

永福南キリスト教会は、聖書信仰に基づく福音主義のキリスト教(プロテスタント)の教会です

Copyright © 2011-2019 Eifuku-minami Christ Church, All Rights Reserved.