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『初めにことばがあった』ヨハネ1:1-2


ヨハネの福音書はイエスが神の御子であることを指し示す

Ⅰ 初めにことばがあった
A ヨハネの序文の書き方
ヨハネは伝えるべきメッセージを、それにふさわしい考え抜かれたことばと構成を用いて、心に届かせる。
B 創世記の天地創造を思い起こさせるような書き出し
C 「新しい天地創造」。全く新しい時代が、世界が、イエスの到来によって現れた。アドベントの季節に、この方を「初めに」置くことこそ、キリスト者の特権。

Ⅱ ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
A 「とともに」は、父と御子が区別される存在ではあるが、一体であることを表す。
B エホバの証人は「神のような人」とする。その間違い。

結論
神の「ことば」であるイエスは、神の愛による救いの良い知らせを説き明かす(18節)。クリスマスの時期に、神の最大のプレゼントであるイエスを見上げよう。

December 2nd, 2018 (Sunday)

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