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『嘲りの中の真理』マルコの福音書15:22-32

序 「受けるよりも与えるほうが幸いである。」イエスの恵みを十分に受けたからこそ、喜んで与えることができるのではないか。

Ⅰ 預言の成就
  イエスの十字架の死に、旧約の預言がいくつも成就している。「(没薬を混ぜたぶどう酒)、酸いぶどう酒」・・・詩篇69:21、衣をくじで分ける・・・詩篇22:18、罪人と一緒に十字架に・・・イザヤ53:12、頭を振りながらののしる・・・詩篇22:7−8。

Ⅱ 嘲りの中の真理
 ・十字架はこの世にとっては、あざけりの対象でしかない。しかし、神はこの愚かさを通して人を救おうとされた。私たちがイエスの十字架を信じるなら、世にあざけられることがある。
・「自分を救え。」しかし、イエスは自分を救わない。自分を犠牲にして、人を救うのが、イエスの生き方。救いの根本的な性格。イエスが十字架から降りてしまったら、人を救うことはできない。

結論
 嘲りの中にかくされた真理の恵みに感謝。その上で、主イエスの生き方に倣う者とさせていだきたい。だれに仕え、何を犠牲にするか。

April 28th, 2019 (Sunday)

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