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『恵みの訪れ』 ルカの福音書1:26-38

Ⅰ 導入:神からナザレのマリアへ 26-27節

Ⅱ ダビデの王位を受ける神の子誕生の告知 28-37節

  A 神の恵みがマリアに訪れる(28-30節)。マリアは自分なりの理解をさがすが、
    神のなさることは人間の可能性を越える。
  B 受胎告知(31-33節)。生まれる子は神の子。
    また、神はダビデに与えた約束をこの子において成就する(Ⅱサム7:12-16参照)。
    彼は王として支配する。 
  C マリアは疑わない(34節)。しかし人間の方法で理解しようとする。
  D しかし聖霊と神の力によってマリアは受胎する(35-37節)。
    御使いは神の子が人から生まれることを告げる。これは恵みである。

Ⅲ マリアの献身 38節

  マリアは神のみわざに受け身的に(=はしため)、
  かつ積極的に(あなたのおことばどおり)応える。

結論 クリスマスは神の恵みが人類に訪れたときであり、イエスこその恵みの現れ。
    マリアのように恵みに応えよう。

November 24th, 2019 (Sunday)

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