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『神が望まれること』 テモテ2:1-7

祈りの勧め(1-2)
・パウロは祈りを励ます。すべての人、特に為政者のために。
・為政者たちによって教会の平安が脅かされる危険は常にある。

神の願い(3-4)
・為政者を含め、すべての人のために祈ることを神は喜ぶ。
・なぜなら、神はすべての人が救われることを望んでおられるから。(cf.エゼキエル18:23,32)

贖いの代価として(5-7)
・真理は、神は唯一であり、キリスト・イエスが唯一の仲介者。
・すべての人が救われることを望んでいるからこそ、それを可能にするためにキリストはすべての人の贖いの代価となった。
・この救いを伝えるために、パウロは異邦人伝道に任命された。

結論:神はすべての人の救いを望まれ、それを実現するためにイエスは十字架にかかられた。私達も同じことを望んでいるだろうか?自分の偏見や不信仰ゆえにキリストを証しすることを怠っていないだろうか?

July 8th, 2018 (Sunday)

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