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私たちは聖書を重んじる福音的プロテスタント教会です

笑顔と賛美に満ちた暖かい教会があなたをお待ちしています

この地で宣教活動を始めたのが1985年。今日も神田川のほとりで十字架を掲げ多くの人が集う場所となっています。

教会沿革
1985年 11月 浜田山キリスト教会により杉並区下高井戸2丁目で開拓開始
1988年 04月 篠原めぐみ伝道師、島田福安協力牧師就任
1990年 09月 竹内豪牧師就任
1991年 04月 創立礼拝(創立会員33名)
1993年 03月 現在地に引越(杉並区浜田山1丁目2-19)
2004年 04月 現在地の土地・建物を購入
2009年 11月 新会堂建設着工
2010年 05月 献堂式
2014年 10月 宗教法人格取得
2015年 11月 創立30周年記念礼拝、記念誌発行
2016年 04月 小幡塁副牧師就任

牧師・副牧師紹介

竹内 豪(タケウチ ツヨシ) 牧師

竹内夫妻

里子夫人との間に結婚12年目に生まれた息子との3人家族

1950年 岡山県津山市生まれ。
1972年 渡米先のシカゴで洗礼を受けクリスチャンとなる。
1979年 聖書神学舎卒業。
里子夫人と結婚。
キリスト者学生会(KGK)主事として、関西、中四国で11年半、大学生伝道。
1990年 永福南キリスト教会牧師として現在に至る。

私が初めてクリスチャンと出会ったのは、何とお墓です。中学生の頃、お盆前に墓掃除に行き、先祖にクリスチャンがいたことがわかったのです。
彼は祖父の弟で、神戸のスラムに住み、絵を描いては貧しい人に施す生活をしていました。それが絵の勉強でパリ留学の矢先にチフスにかかり、21歳で召天しました。彼の墓には仏式で戒名が書かれてありました。神戸から郷里の津山まで亡きがらが運ばれ、先祖は彼をクリスチャンだと知ってか知らずか仏式で葬ったのでしょう。

それを当時まだノンクリスチャンだった母が「この人はクリスチャンだった」と、その生きざまとともに教えてくれました。
彼は死にましたが、彼の信仰は生きていて、当時の私の暗い心に一筋の光を投げかけてくれました。
その光がどこから発しているのかを尋ねて教会に行くと、聖書のキリストにすべての人を救う愛の光を見出すことができました。
このキリストの救いの光は、今、あなたにも投げかけられています。

小幡 塁(オバタ ルイ) 副牧師

小幡副牧師
1981年 東京で英国人の父と日本人の母の間に生まれる。
1993年 学業のために渡英。
2003年 大学生活中に友達の誘いで教会に行き始め、信仰を持つ。
2005年 大学卒業と共に日本に帰国。企業で6年ほど務める。
2012年 結婚。その一ヶ月後に聖書神学舎に入会。
2013年 長男誕生。
2015年 次男誕生。
2016年 聖書神学舎卒業。永福南キリスト教会の副牧師に就任。
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネ14:6)

私がクリスチャンになったきっかけは、大学時代にクリスチャンの友人に誘われて教会の聖書研究会に通い始めましたことでした。その頃の私は、「キリスト教や聖書なんて古臭い伝統」としか思っていませんでした。しかし聖書を読んだ時、イエス・キリストの言葉に衝撃を受けたのです。「こんな大それたことが言える人間がいるのか…」と戸惑い、考え、聖書をさらに調べました。

それが10年以上前。いまではその時の衝撃が確信となっています。イエス・キリストこそが私たちにとって唯一の「道」であり、「真理」であり、「いのち」であるという確信です。その時から私の人生は大きく変えられました。ですから、多くの方たちにイエス様のことを知っていただき、同じ確信を共有したいと願っています。ぜひ一度教会にお越しください!

集会案内

詳しく

ドンキーズ09:30~10:20
日曜礼拝10:30~12:00
夕拝19:00~20:30
水曜会11:00~
祈祷会19:30~
リラの会
(聖書の学び)
11:00~14:00
第2木曜
早天祈祷会06:00~07:00
オアシス会
(読書会)
11:00~
第4木曜

教会への行き方

井の頭線
西永福駅 から 徒歩 5 分

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【教会連絡先】
〒168-0065 東京都杉並区浜田山1-2-19
03-5317-8210 (FAX兼用)

永福南キリスト教会

永福南キリスト教会は、聖書信仰に基づく福音主義のキリスト教(プロテスタント)の教会です

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